ファイルを選ぶとき
Webエディターは、PDFをブラウザで読み込みます。ページの描画、追加した注釈、書き出しは、お使いの端末で動きます。ダウンロードしたコピーには印が入り、元のファイルは書き換えられません。
拡張機能がリンクを開くとき
拡張機能の操作をクリックし、そのサイトへのアクセスを許可すると、拡張機能は取得元のサイトにPDFを要求します。そのサイトはリクエストを受け取ります。拡張機能はPDFのリクエストにサイトのCookieを付けないため、認証が必要な一部のリンクは動作しないことがあります。
ブラウザのストレージに残るもの
エディターは、繰り返し使う署名の画像をブラウザのローカルストレージに保存し、選んだ言語を記憶します。設定でオフにしない限り、最後に開いたPDFと元に戻す履歴もこの端末に保存し、あとで続きから作業できます。パスワード付きのファイルは保存されません。拡張機能の取得元URLは、新しいエディターのタブが開く間だけ、拡張機能のセッションストレージに一時的に残ります。そのローカルのコピーを消すには、ブラウザのストレージを消去するか、エディターで署名を削除してください。
見た目の印の限界
白い図形は内容を見た目で覆うだけで、PDFの下のデータを安全に取り除きません。手描きまたは取り込んだ署名は画像であり、暗号技術による署名ではありません。そうした性質が重要なときは、検証済みの墨消しや署名の手順を使ってください。
ファイルを共有する前に
ダウンロードしたPDFを開いて印を確認し、意図したページがそろっているか見てください。文書に機密の内容があるなら、見た目で覆うことを削除と見なさず、取得元のサイトとお使いのブラウザ環境でのファイルの扱いの規則を確認してください。